痛みのない未知の世界へ

2009 4 月 23
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みなさんは、過去に自分が体験した情報だけしか自分の健康に対しての認識がありませんね。世の中には「今までに知っていることを知っている」世界と「知らないことは知らない」という世界、そして「知らないことさえ知らない世界」があります。これは「未知」の世界です。そして、自分がそれを「知らないことを知らない」、そういうことがあることさえ知らないという「無知」が行動を誤らせます。
私の健康院はみなさんがこれまでに「知らないことを知っている世界」へ導き、体を変えていこうとアプローチしています。今までどこに行ってもだめだった人が、次々と元気になっておられます。私が整体する意図はその人の体を、生き物として自分の体を維持・管理・修復・再生できる体に戻すことです。その力が戻ったときは、今までと全く感覚が違います。心底、驚かれますよ。
みなさんは表面的な痛みがとれると、「ずいぶん楽になった」と喜ばれますが、そんなものではないですね。「本当の元気」とのあいだにはまだギャップがあるのです。なかなか、みなさんには気づいていただくことが難しい。それはとってつけた力と違って、もともと、自分の中に備えていた力です。自分の中にある命の流れにのっかればいいのです。心臓のスピードを自分で変えることはできませんが、その流れにのればいい。ああでもない、こうでもないと頭で考えれば考えるほど、命の力にのることはできにくくなります。生きる力を信じて、私と一緒に一歩を踏み出してみませんか。
生命は無意識の世界でコントロールされています。その世界には、意識する世界では入ることはできません。

体を変えて心も楽に

2009 3 月 29
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現代の日本人は「必死で働かなければいけない」「がんばるのが当たり前」という世界で生きています。「休息能力」が低下していて、休んではいけないと思い込んでいる人が多いのです。それは世の中を渡っていく上ではいいのかも知れないけれど、健康であるためにはたいへんマイナスです。「そういう生き方は無理ですよ」と教えるために、いろいろな痛みや体のエラーが起こるのです。
私が取り組んでいるのは心と体の整体ですから、「いつもプラス思考で前向きに」と頭だけで考えるのではなくて、自分の体を変えてみることをお勧めします。自分の本来の体の姿、肉体レベルの健康なあり方を正しく知ることが大事です。そうすると体が楽になり、心にもゆとりが出てきて、自ずと変わることができます。
体に変調があったとき、けして「自分はダメや」と責めないでほしいのです。「自分はダメや」とか、「こんなことではいけない」と頭の声で自分を否定することを一生懸命やってしまいがちですが、それはかえってよくありません。体が休みたいと言っているとき、「ああ私はしんどくて、つらくてやる気がなくて、あたりまえなんだよな」と、素直に思ってやってほしいのです。受け入れてほしい。
自分の存在や自分のしていることに対して「なぜだろう」という質問が一番怖いのです。何が怖いかというと、生きていくパワーが落ちてしまいます。むやみに考えないほうがいいのです。人間は、いつも自分の内側で自分と語り合っています。みなさんは、自分を否定したり、「どうしてこうなるのだろう」と答えの出ない対話をやりすぎていると思います。どうしても、その答えがほしいのですね。私の整体で肉体が変わるとそんなことに意義を持たなくなると思います。それらの疑問を全部超えていく。なぜなら、体が答えを出してきてくれるからです。
その人がどういう段階にあるのか、自力でやっていけるのかいけないのかを体をとおして診ます。もし自力で無理なら、他力で誘導してあげないといけない。手を引いていってあげたらいいのです、あるところまでは。私は手を引いていきます。けれども代わってあげることはできません。ここまでは体を持ってきてもらわないといけないし、体が変わるのを待ってもらわないといけない。でも、整体以外は本人がすることは何もありません。じっとしているのが一番いいのです。
たとえば、腰がひけている状態になっていると、朝起きられず、気力がなくて何事にもやる気がでませんね。それは腰椎が後彎しているのです。腰がひけていると、朝起きられず、やる気がなくて、夢をよく見るようになります。この腰椎の後彎を直すと、やる気がでてきます。体を変えるとめざましく変わります。
ところが体が、「休息するのは今だよ、ここだよ」と教えてくれているときに、なかなか休息できない状況にあるんですね。人間は正常であれば疲れて眠くなる、そしてよく寝て疲れがとれる。そして元気になる。新しい一日が気持ち良く始まるのです。ところが疲れすぎると眠れない、寝るとしんどい、というところまで、みなさん行ってしまいます。体の声を無視して、自分を責めることばかりやってしまうのです。なんとかこの間違いに、気付いてほしいのです。

健康の借金

2008 3 月 29
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よくお金に例えて話すのですが、活動がお金の支出で、休息が収入とします。収支のバランスがとれていればいいんです。でも今みなさんは、借金をしています。借金をして、変な話、カードで遊んでいるんです。見た目はバリバリ元気ですよ、カード破綻するまでは。カード破綻したときは、症状が出たときですね。そうすると全く別世界になります。病気となって襲ってきます。みなさんは、カードで動き回っていた時代に戻りたがるわけです。でもそれはおかしいことです。
繰り返しますが、痛みは体からの大切なメッセージです。そのことに得心されると、みなさん変わっていかれます。私が整体をしていて嬉しいのは、これからは自分の体の痛みに対して一切不安がない、とおっしゃることです。
痛みは「私は無理をしています。休んでください」という体の注意信号としての意味。生き物が自分の中で自己修復しているがゆえに、痛みを含めていろいろな反応が信号を出しているという意味。この二つしか意味はないわけです。この二つしか意味はないのに、みなさん悪いほうに想像してしまうのです。なぜこの痛みが起こるのだろうと、人間は自分の頭が想像する世界で苦しんでいるのです。
私に言わせれば、「パソコンし過ぎで肩がこる」、これはうそですね。「肉体労働で腰を痛める」、これもうそです。ちゃんと休息さえできたら、体はそうはなりません。「もう歳やから膝が痛い」、いいえ、それも関係ありません。その人の持っている可能性のなかから、最大限治る力を引き出せば、体は変わります。それが「知らないことさえ知らない世界」です。

痛みのない世界へ 無意識レベルへのアプローチ

2007 10 月 18
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もくじ

はじめに第一章 あきらめていませんか その痛み

医者では治らない痛み西洋医学と整体の違い対症療法はもうやめよう痛みのない未知の世界へ

第二章 自分で維持・管理・修復・再生できる体

生きる力 元気を作る痛み(自覚症状)はメッセージ三つの快~大きな誤解こりはほぐすな 痛みは止めるな 姿勢はなおすな現代人は休息不足健康の借金

第三章 頭の声 体の声

頭の声と体の声体は車、心は運転手リラックスした体体の取り扱い説明書

第四章 生命の流れにのる

体を変えて心も楽に肉体レベルの帰るところ待つ勇気~雨の日は雨宿り力を抜こう ゆらゆら生きよう生命の流れにのるのいうこと

第五章 本当の自分に出会う~ある日の健康院

① こんな大きな声が出るなんて② 膝の痛みから解放されました③ 半年ぶりに揚げ物ができました④ 毎日元気に学校に行きたい⑤ 年をとっても好きな山歩きを続けたい

【体験者の声より】【小藪先生の整体と出会って】【あとがき】ご注文はこちらから

西洋医学と整体の違い

2007 9 月 27
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西洋医学的にいうと肩こりは病気ではありません。放っておけばいい。しかし私たちは、肩こりは体からの異常信号だと考えます。その痛みが出ないように早く治そうとします。「未病を治す」のです。
人間ドッグなどの検査の網の目にひっかからない場合でも、内部の異常が人の姿・形に出ると考えています。内臓の異常も内臓体性反射といって、すべて体幹の筋肉に出ますから必ず違和感があるし、体は歪んでいます。
それなのに、肩がこっているからと運動したり、「体からの声」を無視して、一生懸命体の外の違う方に注意を向けていると、そのうち痛みが感じられなくなってきます。そして、あるとき全く自覚症状がないのに、内臓に癌ができていた、という結果になることもあるのです。
例えば、膝に水がたまって病院で診察を受けたとします。「これくらいなら大丈夫!」と診断され、「もっとたまって痛くて歩けなくなったら水を抜くからおいで」と指示される。けれども患者が不審に思っているのだから、膝にはなんらかの異常があるわけです。整体では膝に水がたまった理由を知るため、全身の筋肉バランスをチェックし、整え、今たまっている水が自然に再吸収されるように導くことができます。
西洋医学は原因を見つけて、外からの力でやっつける方法です。特に感染症、外傷に有効です。私の整体は人間の生き物としての力を引き出すように導き、体内にある自己修復・再生する力を使って健康回復をはかろうとします。
例えば西洋医学において、高血圧を下げる方法はありますが、高血圧になっている体を正常に戻し、血圧が正常になるように体を正すことはできません。整体はそれが目的であり、体内にはちゃんとその回復システムが備わっています。
(小藪健康院院長・小藪まさし)

手技に導かれた逆転の発想

2007 8 月 21
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手技に導かれた逆転の発想痛みはとめるな、こりはほぐすなテレビや雑誌のコマーシャルを見ていると、手早く快適さを手に入れる情報があふれている。頭痛、筋肉痛…。シュッとひとふきで不快感が解消されるとうたう。そういえば私たちはドリンク剤を飲んで24時間戦えと、励まされてきた。「ファイト一発」であり、宴会前の整腸剤であり、チューブ入りの朝ごはんだ。便利で素早く効くアレコレにすっかり頼って暮らしてきたが、そのひずみは沈黙のうちに進んでいるのではないだろうか。『ココロとからだの整体~痛みのない世界へ』は、一治療師の24年の経験が結晶した本だ。患者の体にふれ、訴えを聞き、どうしたら腰や膝の痛みをとりのぞくことができるのかと格闘した結果、著者小藪氏がたどりついた確信と方法が述べられている。「痛みをとめるな」というのである。著者によると、現代人の多くは自分の体について大きな誤解をしている。調子が悪いと運動不足だと思う。また少々しんどくても「いまは休むわけにはいかない」と自分をムチ打ち、体を休ませない。その繰り返しで体に無理なひずみがかかり、疲れ果て眠れなくなる。それでも頑張る。氏のところにやってくる患者は、体の声を無視し続けた結果、相当な「歪み」をきたしている。若い人でも疲れきっている人が目立つらしい。ではどうするか。形と動きと症状をたよりに体をまっすぐな位置にもどし、じっと待つ。目先の痛みの解消にとらわれず「自分で維持・管理・修復・再生できる力」に働きかけ、待つ。これは「心臓が黙って動いている世界と同じような、無意識レベルへのアプローチ」だという。あまりシンプルなことが書かれているからそれで本当に治るのかと思うが、患者の声は明るい。「痛みはメッセージ」「現代人は休息不足」「生命の流れにのる」など目からウロコの話がわかりやすい言葉で書かれ、著者の熱い思いがあふれる。「寝て起きたらすっきり疲れがとれている」という本来あるべき状態に向かって、治療師と患者が信頼しあいながら時を重ねていくようすが目に浮かぶ。小藪氏に出会って自ら健康院を開くにいたったひとりの女性の挿話も心に染みる。急がず、あきらめず、考え過ぎない。ゆとりある心で元気に暮らすヒントが詰まった一冊。■お申し込みは名前、住所、電話番号、冊数を記入のうえFAXで0797・77・3579にお送りいただくか、ホームページから。本の代金、税、送料すべて込みで1200円です。(2007年7月朝日新聞地域情報紙・ぶんぶん、書評より)

体験者の声

2007 8 月 9
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何度も繰り返すギックリ腰に慣れてしまい、ある日ギックリ腰になったとき「またか」と1週間ほど放っておいたら悪化。茶碗さえ持てないほどの激痛に苦しんでいたとき、友人が「必ず良くなるから」と、小藪健康院を紹介してくれました。彼女が立ち上がれないほどの腰痛を小藪健康院で克服したのを知っていたので、通院に片道2時間かかる距離も気になりませんでした。
半年ほど前から通っていますが、最初は1週間に2度ほど通院して、その都度確かな手ごたえを感じました。通い始めてからは1度もギックリ腰になっていません。また、血行も良くなり便秘も解消。姿勢も良くなって、嬉しいことにウエストが引き締まってきたんですよ。今はとても調子がよく、1ヶ月に1度の通院で正常な状態に整えてもらっています。健康を手に入れ、旅行やしたいことがどんどん増えて活動的になってきました。声もよく出るようになり、趣味の歌声サークルで歌うのも楽しみです。(堺市 関さん 67歳)


義母の介護をするようになって腰痛がはじまり、形成外科に通って痛み止めを処方してもらっていました。2年ほど毎日のように通ったのですが思わしくなく、とうとう立てなくなってしまいました。立てなくなってからは治療先を鍼灸に変え、3ヶ月間通ったのですが結局良くならなくて…。
そんなとき小藪健康院を知り、藁をもつかむ気持ちで来院しました。立ち上がれず、寝返りも打てなかったほどなのに、治療が終わったときには立てたので、主人も私も本当に驚きました。振り返るとついつい頑張りすぎて、からだの声を聞く余裕がなかったように思います。人間はモノではなく生命体だということにあらためて気づきました。痛くなったときには休息を取る。そんな当たり前の事を気づかせてくれた小藪先生との出会いがなければ、今でもあの出口の見えない痛みと戦っていたと思います。
(宝塚市 Mさん 60歳代)


私は看護師、かがんだり患者さんを支えるため中腰になったりで、どうしても腰に負担がかかってしまい、常に腰痛と肩こりに悩まされ頭痛もありました。良いと評判の接骨院にあちこち通いましたが、施術直後は調子が良くなってもすぐに痛くなってしまう。腰の痛みをかばうようにいつも猫背でした。この悪い状態が自分の体だからしかたないと思って諦めていました。
ある日、立ち上がれないほどの腰痛を患っていたはずの友人が小走りにバス停へと急ぐ姿を見て驚き、小藪健康院で治療を受けたと聞いたので来院しました。初めて施術を受けた後は、なぜか疲れ果ててしまって、ぐっすり眠り込んでしまいました。
体の修復機能が働いたからと小藪先生に言われてハッとしました。今までは体の声を聞く余裕がなく頑張りすぎてしまい、疲れすぎて眠れなくなっていたんです。通い始めは1週間に1度通っていましたが、今は月に2度の通院です。手放せなかった頭痛薬は今では飲まなくなり、冷え性も改善。目も大きく開いて活き活きとした表情だと言われます。自分の持っていた自己回復力に驚き、その力を引き出してくれた小藪先生に感謝しています。(堺市 宮本さん 60歳代)


主人の転勤が多く、辞令が出てから1週間以内に子どもの学校の手続き、同居の義母と家族全員の荷物をまとめ、引越し先ですぐに荷物を取り出す。一人でバタバタと動き回る生活をしていました。そんな無理がたたってか40代中ごろから腰痛がひどくなり、病院で「腰椎分離すべり症」と診断されました。
形成外科、カイロプラクティック、お灸、針、いろいろな治療を試みましたが、治療を始めて2年経っても一向に良くならないので、最後には大学病院でブロック注射を打ってもらっていました。その注射も2ヶ月に1度だったのが1週間に1度打たなくてはならないような状態になってしまって。トイレに行くにも這うようにしながら行っていたのが精神的にとても辛かったです。
小藪健康院に通い始めて6年。子育てや同居する老人の世話、転勤など一服する時間もなく頑張りすぎていた自分に気づきました。痛みで立ち上がれなかったほどなのに、今では普通に家事もします。治療の時間は楽しみで、小藪先生と話して笑い、心と体と両方から治っていきました。このまま動けなくなって寝たきりになってしまうのではという恐怖心から救ってもらい、健康で楽しい毎日を過ごせることに感謝しています。
(宝塚市 Oさん 50歳代)

体験者の声「立つときもしんどいくらい」

2007 8 月 9
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体験者の声「立つときもしんどいくらい」
体験者の声
永田さん(仮名)は地域のコミュニティ活動やPTA、パートとずっとがんばりっぱなしの方。半年ほど前にくたびれはてて来院。それから順調でしたが、今回はまたいろいろな行事が重なり、筋肉痛で整体にきました。
ー今回は行事で無理に動いたから痛いのですね。大変でしたね。
「はい。いろいろ重なってしまって。前よりはましなんですが。前は一時間くらい椅子に座っていたら立つ時がしんどいくらい、疲れていました。
ーゆっくりでいいですよ。整体から時間がたっても、いい状態が自分で維持できるようになってくればいいんです。
「それにずっと立っているのが恐くてできなかった揚げ物をひさしぶりに作れました。家族も喜んでいます」
ーそれはよかった。自信がついてきましたね。
自分の中にある維持・管理・修復・再生する力にのっかればいいんです。痛みがでたら「今は休みなさい」と教えてくれているんだなあと、ありがたく思うことです。半年前よりよくなっていますよ。体の中にある生命の流れにのれば、人間は元気になれるのです。もし痛かったら休んでくださいね。

◎家でころんで肩を上げる時に痛みがつらいので来院していたAさん

2007 8 月 9
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家でころんで肩を上げる時に痛みがつらいので来院していたAさん
お医者さんにはレントゲンをとってもらいに行きました。骨には異常なく、湿布をもらって帰りましたが、痛みがなかなかとれません。整体をしてもらうとその日のうちに動きが楽になり、数日後にはすっかり良くなります。
もともと10年程前に膝痛がつらくて初めて来院。以来、予防のために月一回定期的に歪みをチェックしてもらっていますが、年々元気になり、肩こり・腰痛を全く感じない、例えこりや痛みを感じてもすぐに自力で解消できる健康な状態が維持できています。痛いところを無理に動かされたりすることもないし、とても分かりやすく体のことを教えていただけるので安心です。
(61歳、和泉市在住)

腰から下が氷のように冷えて、腰痛、足首が痛く、コルセットを付け、すり足でなんとか歩けるような状態。

2007 8 月 9
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初めてきたときに「腰のコルセットははずしてください」と言われびっくり。腰の痛みは楽になり、コルセットなしでも歩けると分かりました。
週に2回ずつ、数ヶ月通い、痛みがなくなるとともに体調が良くなって、体が元気になってきました。以来、7年通ううちに、先生の整体の話が分かってきました。今はすっきりと痛みのない状態。以前の私はストレスや緊張も体に悪い影響を与えていたのです。今では、悪くなりそうだと分かるとちゃんと休んで回復できます。自分で自分の体の使い方を覚えたのです。明日の希望もなかったころ、本当にここに来てよかった。
(57歳、和泉市在住)